東北旭段ボール株式会社

先輩社員紹介

先輩社員インタビュー

先輩社員をご紹介いたします。就職活動中のみなさまにおかれましては、ご参考いただければ幸いです。

本記事は、庄内総合支庁様のフェイスブック「いいね!庄内の企業」のインタビュー記事(2020年)を、再構成し転載しております。

丹野貴陽さんは山形市出身。総務部で経理を担当しています。

千葉県の大学(商学部経営学科)を卒業後、希望していた庄内地域の企業である当社に入社しました。実家がある山形市に山形営業所があることも、当社を選んだポイントだそうです。

経理の担当として、大学で学んできたことを活かし、緊張感と責任を持って業務にあたっています。

残業もほとんどなくプライベートに時間をあてることができています。また海に近い庄内では、大学の時に覚えたスキューバダイビングが満喫できるので満足しています。庄内の海はとてもきれいで泳ぎやすいと話してくれました。
丹野さんは当社の金庫番です

渋谷雅さんは遊佐町出身。庄内地域の高校を卒業し、祖父や親せきも働いていて馴染みがあったことから当社に入社しました。営業課に所属しています。

もともと、県外や都市部には抵抗感(ちょっと怖い?)があり、地元での就職を考えていました。

休日には地元に残っている友達と近場にドライブに行くのが好きだということです(おすすめは十六羅漢)。地元には悩みや他愛もないことを言い合える友達がいるので、楽しく過ごせています。
モニターにメモを張り付けて、ミスのないように心がける渋谷さん

秋葉遥さんは酒田市出身。庄内地域の高校の普通科を卒業し、現在は当社の機械設備のオペレータを務めています。

「なぜ普通科出身なのにオペレータ?」と質問したところ、「自分は黙々と作業できる工場の仕事がしたかった」と、(高倉健?のような)既に職人肌の雰囲気を感じさせる渋い回答をいただきました。適材適所ということなのでしょうか、自分でも社内での成長を実感できているとのことです。

地元の温泉や道の駅が大好きで休日は充実しています。またジェットスキーができる湯野浜や流れ星がきれいな眺海の森は、お気に入りのスポットです。
寸分のエラーも見逃さないように、素早く丁寧にチェックする秋葉さん

インタビューに応じていただいた先輩社員の皆さん。左から順に、丹野貴陽さん、渋谷雅さん、秋葉遥さん。



会社については、3人ともワークバランスが取れて働きやすい雰囲気、女性も働きやすい、とベタボメでした。これから就職を考えている後輩たちにも会社を見学に来てもらい、気に入ってもらえたら、ぜひ一緒に働きましょう!ということでした。

就職活動中のみなさまへ 社長挨拶

就職活動中のみなさま、こんにちは。
東北旭段ボール株式会社 社長の結城剛之(ユウキタケシ)です。

当社のHPをご覧頂き、ありがとうございます。
この度は企業PRとして、当社の取り組みの一部をご紹介させていただければと思います。


当社は酒田市誘致企業第1号として、昭和37年に旭新町に創業しました。※1

段ボールのシートからケースまで一貫して製造する企業を一貫メーカーと言いますが、当社は東北日本海側で唯一の一貫メーカーとして、月に約300万㎡(ミカン箱サイズで380万ケース相当)の段ボールを製造しています。

近年は災害時における避難所での生活環境が課題になっていることから、当社では軽量で防寒性やプライバシーに配慮した段ボールベッドを開発・作製し、初年度は合計2,396台を県内全市町に納入しました。



職場環境においては、女性が活躍できる企業風土の改革や環境整備を進めており、毎年新たに1名以上の女性社員の雇用を実践しています。

子育てでは、社員に育休や短時間勤務を積極的に取得させるため、自らも仕事とプライベートを充実させることができる管理職=「イクボス」の育成に、社をあげて取り組んでいます。

社員のご家族へのフォローにも配慮し、社内イベントのクリスマスパーティーにはご家族の参加も歓迎しております。近年のコロナ禍においては開催できませんが、そのかわりに社員のご家族やお世話になった方々に、会社からお歳暮をお届けする取り組みを行っております。

これからも、お客様や社会から安心と信頼を得て必要とされる企業をめざし、社をあげてがんばっていきます。

就職活動中のみなさまにおかれましては、わたしたちと一緒に「人・地球・社会」の為のお仕事ができることを楽しみにしております。



※1.現在の旭新町は、当時「大多新田」と呼ばれる地域でしたが、昭和38年に当社の社名にちなんで「旭新町」と命名されました。

東北旭段ボール株式会社は、段ボール製品の製造・販売を行っております。

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